“明治時代にドイツから東大教授として招聘された栄養学者のベルツ氏が、人力車夫があまりにも体力があるのに驚き、(当時の記録によれば体重80キロのベルツ氏を乗せて東京から日光まで1人の人力車夫は14時間30分で走ったそうです)栄養学的に優れた肉を食べさせて走らせたらもっと走れるだろうと思い実験をしたら、皆息が切れて走れなくなり、食事をいつものに戻してくれ、と言うので元に戻すとまた走れるようになったと言うことです。これは有名なベルツの実験と言うものですが、当時の日本人は体を西洋人の様に大きくする事にあこがれていたので、この実験は政府の人には受け入れられませんでした。”
江戸時代の人の超人的な体力を栄養士さんだったらどう説明する?: 食と健康 (via sett4) (via oiteke) (via fukumatsu) (via n13i) (via saitamanodoruji)